メンテナンス / 2008 AP2 Base

エンジン冷却液

指定の希釈済み冷却液を使用し、年式別エア抜き手順に従う。

時期Maintenance Minderのサブ項目5。補強確認

01 / 要件

この構成の整備・適合データ

出典付きの値を、この正確な構成の諸元表と整備ガイドで共通利用します。

冷却液

冷却水総量
8 US qt 確認済み
冷却液規格
Honda Long-Life Antifreeze/Coolant Type 2, premixed 50/50 補強確認

適合商品 (1)

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Honda Genuine Type 2 Antifreeze/Coolant, 50/50 Pre-Diluted

希釈済みエンジン冷却液 · 1 USガロン容器を2本用意。取扱説明書の交換量は6.5 Lで、リザーブタンクとエンジン内の残液を含む。指定液面に合わせ、希釈しない。 必要な新品ブロックドレンワッシャーと液体ガスケット08718-0009は別途必要で、確認済み購入リンクは未取得。

品番: 08CLA-P99-0F0A8 · 1 US gallon (3.785 L)

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冷却液ブロックドレン整備要件
ブロックドレンに新品ワッシャーを使用し、ボルトのねじ部にHonda液体ガスケット08718-0009を塗布。ブロックドレンボルト83 N·m。 補強確認
冷却液交換時の容量
6.9 US qt 補強確認
油脂
年式に適合するHonda指定シリケートフリー冷却液
安全
完全冷却後に開け、排液は回収・リサイクル
ドレン整備の部材
Hondaの全量交換手順ではラジエーターとエンジン右側のブロックドレンから排出する。停止前に暖房を最高温度にし、エンジンとラジエーターが触って冷たい状態になるまでキャップを開けない。ブロックドレンは新品ワッシャーとねじ部のHonda液体ガスケット08718-0009を使用し83 N·mで締める。下記冷却液にはワッシャー・シール剤を含まず、確認済み購入リンクは未取得。
充填とエア抜き
Honda Type 2の50/50希釈済み品を使用し、水を加えない。リザーブタンクを排出してMAXまで補充。ヒーターバイパスのエア抜きキャップとインテーク側エア抜きボルトを開け、ラジエーター注入口まで充填する。泡のない連続した液流になったら各箇所を閉じ、エア抜きボルトは9.8 N·m。整備書の暖機、ファン2回作動、最終液面・漏れ確認後にMinder 5をリセットする。熱い冷却液と回転するファンに注意。